今年の5月に、北海道の銀河電力のイオさんに、
「オフグリッドソーラー発電ワークショップ」をやつていただきました。

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このとき、夕方6時までイオさんから話しを聞き、
オフグリッドソーラー発電をはじめた山口さん。
お家の発電の様子を見せてもらいました。

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ベランダに、100wのパネルを2枚置いています。
2枚をつなぐコネクターは、こんなのがあるんですね。

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2枚のパネルの+を1本にまとめるコネクターと、
−を1本にまとめるコネクター。
ベランダから1階のリビングに、発電した電気を送ります。

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1階リビングに置いてあるバッテリーに電気をためて使います。
山口家は水槽の照明、部屋の照明、掃除機と洗濯機の稼働に電気を使っているそうです。

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リビングの角2ヶ所に、電球型の蛍光灯の照明を置いています。

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200wのパネルで、天気だと1日500wくらい発電します。
12wの照明2つをまかなうには十分。

山口さんとはイオさんのワークショップで出会い、
今年は八王子の農家さんのところでいっしょに米も作りました。
山口さんは野菜はほとんど自給して暮らしていた、自然農の名手。
ライターでもあり、太極拳も教えています。

奥さんは綿を栽培して織物を織っています。
家には大きな織り機が2台もありました。
また、家の壁を2人で塗ったり、床材を張り替えたり。
自作の茶器を使っていたり。

身近なもの、必要なものを手作りして、ていねいに暮らすおふたり。
電気も作りはじめて、さらに愉しみが増えたご様子。
これから庭でニワトリを飼う計画もあり、山口家はまだまだ進行中です。